Phoenix ガルーダ・インドネシア航空 エアバス A330-900neo 1/400
インドネシアのフラッグキャリア、ガルーダ・インドネシア航空のモデルです。
社名の「ガルーダ」はヒンドゥー教の神鳥ガルダで、機体にも描かれています。


新型コロナウィルス感染抑制に向けた啓蒙で、機体先端にマスクが描かれています。
機体に描かれた「Ayo Pakai Masker」は「マスクをしよう!」のインドネシア語です。
当時は大変でしたが(無くなったわけではありませんが)、もう繰り返すことなく数年後にはこんな時代もあったな~と思えるようになることを願います。
10年ほど前に研修でインドネシア・マレーシアに行った時、ガルーダ航空を使用したのですが、当時はあまり興味がなかったので残念ながら乗った機材は覚えていません。
アラスカ航空シリーズ3機
今年の1月にボーイング737-MAXが飛行中に壁側の一部が吹き飛ぶ事故があり、大きな話題になっていますが、その機体はアラスカ航空のものでした。
アラスカ航空といえば垂直尾翼に描かれたおじさんの顔で知られていますが、エスキモーを一般的に象徴したものとして、はっきり特定された人物はいないようです。
アラスカ航空は垂直尾翼に女性の顔が描かれたハワイアン航空を買収するようですが、アラスカとハワイ、女性とおじさん、対極的で不思議な感でおもしろいですね。

この2機はNGmodel製 1/400スケールです。

奥は通常塗装のボーイング737-900です。

この小さいのがHERPA製 1/500スケール ボーイング737-400です。

マイカーだったミニカー達
ヨネザワ(ダイヤペット) トヨタ セリカ 1/40スケール
社会人になって初めて買った車がこのセリカ(1994年式)でした。
グレードは一番低いSS-Ⅰ、色はミニカーと同じ赤でした。
四ツ目が気に入ったのと、当時セリカがWRCで活躍していたので選んだ車です。
友達は同時期に兄弟車だったカレンを購入、一代限り(約4年半で4万台程販売)の車でしたが、個人的にはカッコ良かったと思います。
モデルはヨネザワのモデルペットシリーズ、それほど精巧ではなく玩具っぽいですが、スタイルはけっこう忠実です。


わたしのマイカー履歴は・・・
①1985年式 初代 ホンダ クイントインテグラ(白)・・学生時代中古で購入した初めての車
②最初にご紹介したセリカ
③結婚後にセカンドカーとして購入した中古のスズキのセルボモード
④家族が増えたので大きな車にとマツダの白いMPV(当時のMPVはエンジンがフォード製で燃費はよくありませんでした)
⑥現在はVW T-CROSS
そのうちMPVとパサートのミニカーはあります(MPVは色違いですが)。
クイントインテグラは過去にオークションサイトで探してみたことがありますが、とても高くて驚いた記憶があります。






これらのミニカーは懐かしいので大切に持って居ようと思います。
ロッキードL1011 トライスター
ロッキード事件で有名になってしまった機材ですが・・・・・
私が子供の頃の印象では、日本の旅客機といえば、JALのジャンボジェット(ボーイング747)と全日空のトライスターでした。
全日空商事 1/500

この4機は1/400スケールになります。

NGmodel製 1/400 PANAM ロッキード L1011-500 トライスター

Geminijets製 1/400 PSA(パシフィックサウスウェスト航空)ロッキード L1011ー385-1 トライスター

1988年まで運行していた全米で最初の大規模格安航空会社。
トレードマークの笑顔が機種の塗装に施されています。
客室常務員が明るい色の制服でミニスカートだったようです。

NGmodel製 1/400 AIR INDIA ロッキード L1011-500 トライスター
インドのフラッグ・キャリア、かつては国営企業でしたが、現在は「タタ・グループ」に買収されています。
手に入れて早々踏んづけてしまい、前輪が折れてしまいました。
瞬間接着剤でくっつけましたが、細かな部品があさっての方向を向いており、かなりテンションが下がりました・・・・・

Geminijets製 1/400 Delta ロッキード L-1011-385-1-15-250トライスター
デルタ航空の昔の塗装です。

NGmodel製とGeminiJets製を比較してみると・・・・
NGmodelには小さなアンテナが再現されていたり・・・

細かなところまで描かれていたり・・・
製造時期が違うこともあるかもしれませんが、NGmodelのほうが精密に見えます。
でも、笑顔のPSAがお気に入りです。

唯一の生き残りDINKYのミニカー
15年程前にDINKY、FrenchDINKY、CORGI等の海外ヴィンテージミニカーを集めていたことがありました。
海外オークション含め30台程集めましたが、手放してしまい、唯一手元に残っていたのがこの一台です。
箱は無く傷だらけですがなんとなく味があります。
DINKYTOYS PACKARD CLIPPER(イギリス製) 1958~1959年頃のものです。
パッカード社は1950年代まで存在したアメリカの自動車メーカーで、当初は高級乗用車メーカーとして知られていましたが、晩年は品質低下、ブランドイメージ低下で消滅してしまいました。
このモデルは現在60ドルくらいで売られているようです、他も手放さなければよかったと少し後悔しています。




ボーイング747シリーズ色々
知識もないまま目についたものを集めていたら5機になってました。
まずは1/400スケール3機
DRAGON社製の747-200
2004アテネオリンピックのトーチラリー用のモデルのようです。
このメーカーは主翼部分がプラスチック製になっています。
GeminiJets社製 Panam747-121
子供の頃、祖母が日曜日に「兼高かおる世界の旅」というTV番組を必ず見ていて、オープニングに映っていた飛行機がパンナムでした。
当時は世界旅行はパンナムというイメージでしたが、とうのむかしに倒産してしまいましたね。
もちろん乗ったことはありません・・・

GeminiJets社製 日本国政府専用機 747-400
昨年の7月、千歳基地航空祭を見に行った際に政府専用機によるフライトをみることができました。モデルは以前の747ですが、実際に見た現在の機材は777-300ERでした。

続いて1/500の2機です
左は747シリーズの初号機747-400「シティ・オブ・エバレット」(Herpa社製)です。
現在はシアトルの航空博物館に展示されているようです。
右は全日空商事製のANA747SR-100です。

1/400と1/500の大きさを比べるとこんな感じです。
1/400のほうが精密で魅力的ですが、場所を取るのが難点です。


